なないろ駅伝イメージ

第1回なないろ駅伝大会 主催筑波大学

つなげオリンピック&パラピンピックのタスキ!

開催日
2016年2月24日 (水)
受付開始
8:45〜(スケジュール
開催場所
筑波大学陸上競技場とその周辺(地図
主催
筑波大学 体育系

多くの方々にご協力をいただき、第1回なないろ駅伝を開催することができました。心より感謝申し上げます。
この大会は、来年以降も継続し、皆様の想いと期待を東京オリンピック・パラリンピックまで繋いでまいります。ありがとうございました。

第1回なないろ駅伝の様子をご覧いただけます。 第1回なないろ駅伝の様子

ノーボーダー!ノージェネレーション!

なないろ駅伝大会は、国や文化が違う人も、なにかしら障がいを抱えてがんばっている人も、年齢や性別も関係なく、色々な人たちが一つのチームになって、ゴールまでタスキをつないでいく大会です。

同じチームになった人同士が、ゴールまで応援し合い、協力し合うことで、フェアプレーの精神と友情・連帯を感じるための大会です。スポーツを一緒に楽しむことで、国境も文化も関係のない絆が生まれます。

記念すべき第1回大会は、ブラジルからプロアスリートのみなさん、小中学生、市民ランナー、筑波大学陸上部など、400名近くの人が参加します。

なないろ駅伝イメージ

“なないろ”に込められたオリンピック・パラリンピックの7つの「価値」。

オリンピック、パラリンピックに掲げられている合わせて7つの「価値」をご存知ですか?
これはオリンピック選手・パラリンピック選手や関係者に限らず、世界中すべての人に伝えていきたいメッセージです。

なないろ駅伝は、この7つの「価値」を7色に分けて、それぞれの色に「価値」への想いが込めています。

オリンピックの3つの価値

卓越
スポーツに限らず、全てにおいてベストを尽くすこと。大切なのは勝つことではなく、目標に向かって全力で取り組むことであり、心身ともに健全であること。
友情
スポーツを通して様々な人と交流し、喜びを分かち合うことは、人と人とを結び付け、お互いの理解を深めることが出来る。そのことは平和でよりよい世界を作り上げることにもつながる。
敬意と尊重
お互いに思いやり、ルールを尊重することはフェアプレー精神をはぐくむ。これはオリンピック・ムーブメントに参加するすべての人にとっての重要なことである。

パラリンピックの4つの価値

決断
自ら定めたゴールに向かって身体的、精神的バリアを打ち破ろうとする意欲と動機をもつこと。
勇気
逆境を乗り越え、困難に対峙するために自信と信頼を持つこと。
平等
フェアプレイの精神のなかであなたの周りの人たちに対して敬意と謙遜を示すこと。
鼓舞
他人の努力や行いに動機づけられたり、他人のよい手本になること。

7チーム対抗戦

なないろ駅伝は7チーム対抗戦です。
参加する人たちが7つのチームに分かれて、お揃いのチームカラーのTシャツを着てスタートします。
競技は全部で3種類。7つの価値を表した色の7チーム対抗戦で合計得点で競います。

7色のTシャツを着て走ります

小学生の部(10:00〜)

7色のTシャツを着て1km競走! 7色対抗で総合順位を競います。

参加者 春日学園4年生198名(男子児童104名、女子児童 94名)
得点方式 男女各2組の計4組に分かれます。
7色に色分けをして、7色のTシャツのいづれかを着て走ります。
7色対抗で「順位」を得点に反映していきます。
※得点方式は後日決定

リレーマラソンの部(10:40〜)

9〜10人が1チームとなり、90分間で走った「距離」を競います。

参加者 春日学園7年生125名、ブラジル人トップランナー、一般市民ランナー、筑波大学 学生長距離選手、アダプティブアスリート、筑波大学 一般学生・教職員
得点方式 1色3チーム×7色=21チーム分かれて、チームカラーのタスキを90分間つないでいきます。
合計どれだけ走れたか「距離」を得点に反映していきます。
1チームに様々なカテゴリーの人々が属しています。
※得点方式は後日決定

小学生アクティビティの部(10:40〜)

リレーマラソンの部を元気に応援しましょう!

参加者 春日学園4年生198名(男子児童104名、女子児童 94名)
得点方式 走り終わった小学生は、リレーマラソンの部を応援します。
応援の「元気度」が得点になります。
自分と同じ色の仲間を元気に応援しましょう!
※得点方式は後日決定

※詳しい大会スケジュールはこちらよりご確認ください。

ごあいさつ

(写真)筑波大学 体育系教授・体育専門学群長 真田 久

楽しみながらスポーツの価値を共有しましょう

タスキをつなぐ駅伝は日本の代表的なスポーツ文化です。

走ることの楽しさとともに、コミュニケーション、自己への挑戦などの要素があります。 その駅伝を年齢、国籍、性別、障害のあるなしをこえて、いろいろな人たちといっしょに楽しむことで、スポーツの様々な価値を共有したいと思います。
ブラジルからの招待ランナーとともに、いっしょに走りましょう!

筑波大学 体育系教授・体育専門学群長
真田 久

地球の反対側にあるブラジルから5名のアスリートがなないろ駅伝に参加

今年リオデジャネイロオリンピック(パラリンピック)が開催されるブラジルは、地球儀で見ると、ちょうど日本の反対側に位置します。
東京からリオデジャネイロの距離はなんと約20,000km!
そのブラジルから5名のアスリートが来日。
なないろ駅伝でみなさんと一緒にたすきをつないでいきます。

(イメージ)ブラジル国旗

ラファレル ソアレス シルバ 選手

Rafael Soares Silva

  • 1996/1/12生まれ(19歳)・男性
  • マラソン経験なし。
    若手有望株ランナーを再照会したところPé de vento及びリオ陸連が推薦した選手。兄弟を麻薬取引で亡くし、自身も麻薬を使用した経験がある。その後、コーチとの出会いにより陸上を始める。

ラザロ ロメロ デ サ 選手

Lazaro Romero de Sá

  • 1989/2/10生まれ(26歳)・男性
  • マラソン 2時間30分24秒(2014クリチバ)

ジルマー シルベストレ ロペス 選手

Gilmar Silvestre Lopes

  • 1989/5/30生まれ(26歳)・男性
  • マラソン経験なし
    クロスカントリーコパブラジル 準優勝(2014年)

アントニオ ウィルソン ソウサ リマ 選手

Antonio Wilson Sousa Lima

  • 1989/8/18生まれ(26歳)・男性
  • マラソン 2時間19分24秒(2014年リオ)
    ハーフマラソン 1時間4分24秒(2013年)
    クロスカントリーコパリオ 優勝(2015年)

フラビオ カルバーリョ スタンフ 選手

Flavio Carvalho Stumpf

  • 1987/6/23生まれ(28歳)・男性
  • マラソン経験なし
    ハーフマラソン 1時間5分23秒(2013年)
所属団体は全員「Pé de vento」
リオ州ペトロポリス市を本拠地とする長距離ランナーチームで1983年発足。過去にはオリンピック出場選手も輩出しています。今回、外務省より東京マラソンへ招待された5名が、なないろ駅伝に参加してくれることになりました。

大会スケジュール

時間
内容
8:45
受付開始
9:15
開会式
9:30
7色に分かれて ウォーミングアップ
7色に分かれて アイスブレイク(ミーティング) ※小学生は除く
10:00
小学生の部 1組スタート(男子)
10:07
小学生の部 2組スタート(男子)
10:14
小学生の部 3組スタート(女子)
10:21
小学生の部 4組スタート(女子)
10:40
リレーマラソン スタート
小学生アクティビティ開始 (※)

※小学生はリレーマラソンの始まりと終わりに応援の時間があります。
応援以外の時間には、小学生向け教育プログラムをご用意しています。
  1. 応援タイム
  2. 教育プログラム / アクティビティ1
    講師:日本アンチドーピング機構(JADA)
  3. 教育プログラム / アクティビティ2
    講師:つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)
  4. 教育プログラム / アクティビティ3
    講師:筑波大学・澤江幸則先生(アダプティブアスリート関連)
  5. 応援タイム
12:10
リレーマラソン ゴール
12:40
表彰式・閉会式
13:00
大会終了

筑波大学陸上競技場

第1回なないろ駅伝の開催場所は、筑波大学陸上競技場とその周辺です。
競技場を思いっきり走りましょう。

筑波大学陸上競技場の写真
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コース図の紹介
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大会概要

大会名
第1回 なないろ駅伝大会
開催日
2016年2月24日 (水)
開催場所
筑波大学陸上競技場とその周辺
参加者
  • ブラジル人トップアスリート:5名
  • 筑波大学近隣の小・中学校の児童(招待):約300名
  • アダプティブアスリート(招待): 約20名
  • 筑波大学学生、陸上部員
  • 一般ランナー:約20名(定員が埋まり次第締め切りとなります)
主催
筑波大学 体育系
後援
外務省、国際陸上競技連盟、駐日ブラジル大使館、日本アンチ・ドーピング機構、つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)、筑波大学芸術系、筑波大学スポーツアソシエーション、筑波大学体育センター、筑波大学ダイバーシティ・アクセスビリティ・キャリアセンター、日本障がい者スポーツ協会、茨城県
協力
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
当事業はスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業として認定されています。
お問い合わせ
本大会に関するお問い合わせは、筑波大学体育系担当までご連絡ください。

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